78aed5b97e83e0d0fc7489c0233e2007
福島県のごはん日記

【本格販売開始「里山のつぶ」】『里山のつぶ』料理教室 ふくしま応援シェフ 松﨑博一さん

2018/12/28 11:00 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん イベント 趣味 くらし 健康

 県民の皆さんに県オリジナル米「里山のつぶ」のおいしさを知っていただくため、平成30年10月下旬~11月中旬に福島ガス(株)、若松ガス(株)、東部ガス(株)とタイアップし、福島市、会津若松市及びいわき市の3会場で、「里山のつぶ」を使った料理教室を開催しました。


 新しい品種の「里山のつぶ」は、県内の冷涼な中山間地域で栽培できる品種として、県が11年の歳月をかけて開発しました。平成29年にデビューし、平成30年秋より本格販売となっております。

 おにぎりにして頬張りたくなるような大きな米粒をモチーフにしたロゴデザインが目印で、大粒で粒張りが良く食べごたえがあり、炊き込みご飯やリゾットにもオススメです。

 料理教室では、ふくしま応援シェフの松﨑博一氏に講師としてお越しいただき、松﨑シェフ考案の「里山のつぶ」の新米を使ったレシピを披露していただきました。


 平成30年10月30日、福島会場の福島ガスショールーム「プロメ」では、12名が参加し、「炊飯器de簡単カオマンガイ」と「ヘルシーキャベツ雑炊」の2品を料理しました。参加者は、「さらりと炊けるので炊き込みご飯に向いている」、「大粒で歯ごたえがある」など「里山のつぶ」の特徴を確認しながら味わっていました。

 松﨑シェフからは、米粒を優しく擦り合わせるようにして洗米することで、炊き上がりがふっくらとし、粒が立って美味しくなるなど、おいしいお米の炊き方も教えていただきました。

 「里山のつぶ」は、11月上旬より県内量販店などで販売されています。ふくしまの新鮮な食材を使った鍋の締めに「里山のつぶ」を使うことで、凝縮されたうまみを堪能することができます。寒くなってきたこの季節にぴったりですね。是非、ふくしまの新しいお米「里山のつぶ」をご賞味下さい。


クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください